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イングリッシュラウンジ【南アフリカ共和国からスペシャルゲストをお迎えしました】

開催日時・場所

 開催日時: 2012/1/10 (火)  13:30-15:30
 場所: MISHOP

内容

■ イングリッシュラウンジ
 毎週火曜日 午後1時半から午後3時半

報告

写真  この日のイングリッシュラウンジは、南アフリカ共和国から学生や引率の方々、総勢17名のスペシャルゲストをお迎えしておこなわれました。南アフリカは歴史的に人種差別問題が深刻な国でしたが、今回、この国の次世代のリーダーとなる学生達が、人種差別をなくす取組みを学ぶ一環としてMISHOPを訪問しました。いくつかのグループに分かれ、それぞれのグループが日本の文化の紹介や南アフリカの現状について思い思いに話し合いながら交流を楽しみました。MISHOPの国際交流活動を通じてMISHOPメンバー達がどのように異なる文化を理解し合っているのか、ということに学生達は熱心に耳を傾けていました。

◇参加者の声
 私が話したのは20歳の白人女性と19歳の黒人女性で、それぞれ作業療法(Occupational Therapy)、会計について勉強しているとのことでした。彼女達に日本人の印象を尋ねたところ、「日本人は物静か」とのことでした。日本語で魚の名前をいくつか教えたら、熱心にノートに書いていました。また、南アフリカは南極に近いが雪が降ることが少ないという話が印象的でした。少人数で話したので、じっくりとお互いの国や文化について話すことができ、非常に有意義で楽しい時間となりました。(日本人男性)

 今回の交流会では、相互に質問、意見交換が活発になされ、とても有意義なものでした。
そんな中で、感じたことがふたつほどあります。ひとつは、他民族の方々が共存しているお国柄のせいか、質問をする時に相手の気持ちを考慮しながら、失礼のないように心配りをされて質問されることでした。もうひとつは、こちらがもう当然知っているであろうと思い込んでいることが、実はそうではなく、とても新鮮な驚きと共に喜んでくださったことです。これは、私達が普段、ラウンジで外国の方々に接する時に、大切なことではないかと思いました。 (日本人女性)

 まずミショップのメンバーたちとお互いの国の歴史や文化、生活様式、そして大学院で彼らが専攻している事など皆興味津々と活発に話し合いました。日本について彼らの関心が非常に高い事、人種差別や人権問題、環境保護に関してもしっかりとした意見を持っている事など驚嘆させられました。
そして、私達のグループでは折り紙で鶴やボートを一緒に折ったりもしました。本当に無邪気に驚いたり、喜んだりしている彼らの姿を見て、こんなにも楽しく、心が通い合った南ア(共和国)の学生たちとの交流に参加できたことを嬉しく思いました。(日本人女性)

 南アの大学生を迎えて、懇談できたのは大いなる喜びだった。役人、民間業者の間に腐敗、賄賂が蔓延し、貧富の格差が拡大しているとの報道に接しているが、本当かと単刀直入に尋ねたところ、その通りだと率直な返事をもらった。しかし、彼ら若者が国を変えていくとの強い熱情がこちらに伝わった。人種間の融和、自由と民主主義が根付いてきている様子が知的な3人の女子学生との話から伺えて心強く思った。(日本人男性)

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